レポートを受け取った一週間後に、レポートのまとめを必ずします。私の教育の理念として、受け取ったレポートには返事をすることにしていて、レポートは取るけれども、読んだのやら読まなかったのやら分からない、といういい加減なことは絶対にしません。学生には必ず毎年一言います。「牛乳は毎日飲みましょう」とか、「卵は最低一日一個は食べましょう」とかいうふうに言って、大豆製品が足りませんとか、野菜が足りません、煮物を食べなさいとか、ごちゃごちゃうるさく言っているのですが、そういうふうな学生の食事を見ていると、「ああ、生き方が見えるな」、毎日毎日の暮らしが粗末にされている、というふうに思うのです。
[おすすめサイト]
川越 分譲マンション
東武東上線の新築マンション
> [オフィシャルサイト]
北久里浜 一戸建て
京急久里浜線(北久里浜)の新築一戸建て
> [オフィシャルサイト]
呉市 中古住宅
呉市の中古一戸建て
> [オフィシャルサイト]
大倉山 分譲マンション
東急東横線の新築マンション
> [オフィシャルサイト]
井尻 賃貸
井尻の賃貸・部屋探し情報
> [オフィシャルサイト]
それでいて学生たちは、上等な自動車に乗って学校に来るのです。自動車のために食べるものを節約しているのです。健康というのはいっぺん壊したら、取り戻すのにすごく時間がかかる、自動車なんか無しで歩け、と言うているのですが、この考え方も、私の一つの生き方です。逆に、食べるものも食べないで自動車を買っている学生も、一つの生き方です。食生活の中にも、生き方が見えます。