浴室をシャワールームにかえたのは、1階に別に浴室があることもありますが、家事室のスペースを確保したかったからです。でも、家事室をつくるスペースがなかったら、これはまた洗面室に逆もどりせざるをえません。それなら、洗濯コーナーをつくって、ガラリ扉でかくしてしまいましょう。ガラリ扉は通気性のある扉なので、湿気のこもらない機能があります。さらに換気扇を取りつけておくと、空気が循環して、いつも乾燥しています。
[参考サイト]
鵜の木の賃貸・部屋探し情報一覧
http://suumo.jp/chintai/tokyo/ek_0210_unoki/
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洗濯機前のガラリ扉は、折れ戸がいいと思います。インテリア性を考えて、ラベンダー色でもいいし、洗濯機の色にあわせて、ピンク色でもいいでしょう。あるいはまた、洗面室にしか洗濯機をおけないというのなら、いっそのこと発想をかえて、洗濯機そのものをかえてしまうという方法もあります。私も使っていますが、イタリアと日本で共同開発されたマルバー社のWD1001なら、スペースをとりませんし(幅59・5?×奥行き52?×高さ85?)、極端なことをいえば、キッチンにおいても見苦しくありません。ドラム回転式、たたき洗いの自動洗濯・乾燥機で生地の傷みも少ないのです。値段は約二一万円くらい。最近は、国産で同種のものも出てきています。